Holowayは、優れた研究者・エンジニアが各自の知識・スキル・ネットワーク等を最大限に活かすことのできる環境づくりを重視し、所属するメンバー全員が互いに尊重し合い、同じ目標を共有しながら日々事業に邁進しております。
電子機器・半導体メーカーにてSiCのエピ成長-デバイス-パワエレ回路/機器開発を主導。国プロのリーダーとして「SiCウエハ統合評価システム」を世界に先駆けて開発。日台半導体関連メーカーにて役員・顧問も歴任。SEMI国際標準化技術委員、SiCアライアンス標準化WGリーダー。
25年超に亘って兵庫県立大学にてデジタルホログラフィ技術の工業測定への応用に関する研究開発に従事。JST STARTプログラムにて代表研究者を務めた後、2023年にHolowayを設立。京都大学大学院工学研究科博士課程。兵庫県立大学大学院工学研究科名誉教授。
学生時代に佐藤邦研究室でデジタルホログラフィ技術の研究開発に従事。フクシマガリレイにてシステムエンジニアを務めた後、JST STARTプログラム研究員として参画。創業時よりCPOとしてプロダクト開発を統括する。兵庫県立大学大学院工学研究科修士課程。
三井住友銀行にて法人営業・ファンド投資等に従事した後、産業革新投資機構で投資企画・ファンド投資等を担当。特に大学発ユニコーンスタートアップ創出をテーマにイニシアチブを持って投資活動を推進。現在はCEOとして経営企画・事業開発等を統括。灘中高、東京大学経済学部(運動会アメフト部WARRIORS)。
超新星残骸のX線観測研究で博士課程を修了後、東大ビッグバン宇宙国際研究センター・理化研でX線偏光衛星のガス電子増幅ホイルを開発。その後、光学メーカーにて干渉計を応用した形状測定を専門に放射光用X線ミラー開発に従事。Holowayではデジタルホログラフィ技術の研究開発を推進。東京大学大学院理学系研究科博士課程。
リサーチャー/ソフトウェアエンジニア
村下 湧音(Ph.D.)
大学院では非平衡統計力学基礎論の研究に従事。その後、エリジオンにてチーフエンジニアとして点群データ解析アルゴリズム開発等を推進。Holowayでは光学系および解析ソフトウェアの開発、クラウド構築等を担当する。国際物理オリンピック2年連続金賞受賞。灘中高、東京大学大学院理学系研究科博士課程。
山林で樹木伐採に携わった後、精密FAメーカーにてメカ設計を主業務に構想から製作-納品までの工程に一貫して従事。検査事業立上げの技術責任者として画像/2.5Dスキャナ等の測定機器をマテハンと統合した設備開発も主導。Holowayでは自社プロダクトのメカ構想/開発から納品、量産化検討までを一貫して牽引する。
液晶メーカーにて一貫してFA機器の設計製作に従事し、液晶貼り合せ装置や半導体・液晶・太陽電池パネルの画像検査装置開発リーダーを担当。その後も家庭用リチウムイオンバッテリモジュール事業の生産工場設計や液晶パネル加工状態を検査するシステム開発を主導。Holowayでは自社プロダクトのソフトウェア開発全体を牽引する。
大学院ではコンピューターシュミレーションによるタンパク質活性メカニズムの研究に従事。その後、JST STARTプログラム研究員として参画し、創業時よりソフトウェアエンジニアとしてプロダクト開発を推進。兵庫県立大学大学院生命理学研究科博士課程。Greek Alphabet Software Academy 2024年度生。